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IC●-霧の城-

駄文を書き始めた時にはまだ本になってなかったのです。
(連載はしてたのかな…しらないw)
途中で本出たの知ったのですが,駄文書き上げるまでは…と。
それにAmaz●nのコメント読んだら買う程でもないな~って感じで。
んで。職場変わって図書館が近くなったんで予約入れて借りてきました
昨日今日で一気読みw



(書いたのは21日26時@深夜2時過ぎ--; だったんで21日23時~にしてあります)
Amaz●nのコメントは概ね好評です。
だから読んでみてもいいかな~と思ったんですが,ゲームやってない人にはお勧めしません。
ではゲームやった人には勧められるかっていうと,これがビミョー^^;
『ゲームがある』のを知らずに読むと設定はありきたりだと思うし
ゲームのあの雰囲気を思い出しながら読むから良いのですが
作者もあとがきで断ってるとーり,設定がゲームと違ってるとこが多々あるので,ゲームのストーリー補完を狙って読むと肩すかしを喰らいます。
コメント見てたのでそれは期待してなかったというか,「小説」のひとつとして読んだつもりだったんですが。
せめてステージ(城内の設定)は変えないで欲しかった…っ
(頭の中でステージ思い浮かべて何度混乱したことか・涙


わたしが一番納得いかーーんっ!だったのは
『イコはヨルダの言葉は分からないけど,ヨルダにはイコが言ってる言葉がわかる。でもヨルダにもイコに通じる言葉は話せない』
お互いに相手の言葉がわからなくてもボディランゲージや表情その他で意思疎通ができてるところが良いんですよあのゲームはっ!!(力説
でないと繋いだ手に込めた力の意味が薄れるじゃないかぁあっ!!(絶叫


最終的にゲーム同様,イコは女王を倒すわけですが
それはイコ自身の力と言うより運良く手に入れた剣のお陰。
これはゲームと同じなんですが,それに最初から彼が身に着けてる布にも意味を持たせて,剣と布,両方揃うことで女王を倒せると。
逆にいえば両方持ってさえいればイコじゃなくても倒せるってことで
彼がヨルダちゃんと出会う必然性が薄れてます。
ゲームではヨルダちゃんは≪扉を開ける以外何の役にも立たない女の子≫なんですが(だからこそプレイヤーの庇護心を煽るんですがw)
あれだけページ割いて過去のヨルダちゃんの話(作者の完全オリジナル)したんなら,もうちっと今のヨルダちゃんにもオリジナルな役割与えても良かったんじゃない?
過去の話は,ニエが捧げられ続けてきた原点としては有効かもしれませんが。


と話の出来は今ひとつ(あぁ言っちゃった^^;;)ですが,
ゲームの空気感というか情景描写はよくできてると思います。
それはゲームをやってないとわからないので(あの雰囲気をよく文章にしたな~という感じ)
実は今見てきた最新コメントが言い得て妙でした
(ひとつの「小説」として… てヤツ^^;)

星で評価つけるなら★★★(3つ)
(買ったんなら★★です 1800円程の価値はなしw)
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